フィンジアが低価格の理由とは?

フィンジアが低価格の理由とは?

 

フィンジアって、ボストンとかDeeperとか、他のキャピキシル系の育毛剤より値段が一回り安いと思うんですけど、これは何でですか?

 

そうですね。

 

他社商品の価格に関しては、それぞれの価格設定等もあると思いますので、的確なご返答はできませんが、弊社のフィンジアについては、独自に研究を重ねて育毛をサポートするための黄金比で配合バランスを決めているので、自信をもっておすすめしている商品ではあるのですが、商品価格が高くなってしまうと、絶対にお客様にとっては、なかなか手が届きにくい商品になってしまうという事で、できるだけ多くの顧客に使ってもらえるように、成分配合だけでなく商品価格も、この価格に設定させていただいております。

 

若干違うかもしれませんが、たしかこんな感じの返答でした。

 

要するに、価格を安めに設定する事で、できるだけハードルを低くして、数多くの人に使ってもらった方が利益が上がると考えて、頑張って低めに設定しているというような事だと思います。

 

なるほど。

 

まぁ向こうも商売ですから、他社との差別化を考えるのは必然ですよね。

 

ついでに、失礼とは思いましたが、いっそのことコチラも聞いてみました。

 

キャピキシルとかピディオキシジルとか、そういう配合成分が品質的に良くないとか、他社より安価なものを使っているとか、そうした事ではないわけですよね?

 

当然です。

 

キャピキシル成分に品質やランクのような優劣はありません。

 

フィンジアに使用されているキャピキシルと、他社商品に使用されているキャピキシルは同じです。

 

商品販売ページにも『in-cosmeticuBRONZECAPIXYL』という丸いマークが記載されていますが、これは2011年に開かれた正解最大級の美容成分展示会でブロンズに輝いたキャピキシル成分が3%以上配合されているものを証明したマークです。

 

他社商品にも同じマークが記載されていると思いますが、どちらもまったく同じでキャピキシル成分をお薦め濃度以上の5%配合しているという表示ですね。

 

つまり、成分的な品質や優劣といったものはないみたいです。

 

気になったので一応聞いてみました。

 

まとめ

 

フィンジアが安いのは会社努力によるもの

 

キャピキシル成分に品質的な優劣はなく、どれも全く同じという事でした。

 

ライバル育毛剤に勝つために成分だけじゃなくて、価格でも勝負しているという事のようです。

 

成分的にも問題なく、価格だけが、ただただ安いとなると、僕らにとってはハッキリ言って良いところしかないですよね。

 

フィンジアに追随する形でこのまま価格競争になったら、どんどん時価も安くなっていくと思いますし、キャピキシル育毛剤が5000円で!みたいな時が来るかもしれません。

 

とはいえ、そうなると粗悪な安いだけの偽物とかもいっぱい出てきそうで、それはそれで若干分別が付かなくなるのが心配ですが。

 

まぁ、実際のところは、フィンジアがキャピキシル系では成分的にも配合量は最も多いですし、価格的にも最安値という事で買うならコレが最もお買い得かなとは思います。

 

 

 

 

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