フィンジアはエタノールが一番多い!?

フィンジアはエタノールが一番多い!?

 

結論から言うとですね・・・エタノールが1番最初に表示されているんですね。

 

実際、育毛剤でもシャンプーでも何でもそうなんですが、成分の量が多い順に、表示が義務付けられているんです。

 

フィンジアの成分表示欄を見てみると・・・・エタノール・水・BG・ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド・アセチルテトラペプチド?3・アカツメクサ花エキス・それ以外・・・と、こういった感じなんですけど・・・そう、エタノールが水よりも多いんですね。

 

エタノールが薄毛を進行させる?

 

私はここの文章を書きながら、育毛剤の勉強をしているんですが、フィンジアを購入した後で分かった事があります。

 

それは・・・育毛剤に配合される、エタノールが薄毛を進行させているという事実です。

 

(エタノールの濃度によりますが)

 

以下はエタノールの代表的な頭皮へのトラブルです。

 

頭皮の水分を奪う、湿疹、痒みの原因になる

 

エタノール(アルコール)は、揮発性が良くすぐに蒸発してしまいますが、蒸発するときに、頭皮から水分を奪ってしまう訳です。

 

それにより頭皮は、乾燥して硬くなり、血流も悪くなります。

 

もちろん、エタノールにも、そこそこの効果もあって、(頭皮の皮脂を溶かして浸透させやすくするなど。)

 

絶対悪という訳ではないんですが、育毛剤を選ぶ時は・・・エタノールの濃度がなるべく低い物を選択するべきだという事です。

 

フィンジアのエタノールの濃度をざっと計算してみた

 

という事で、どれくらいの濃度か、ざっと計算してみました。

 

最初にですね・・・アセチルテトラペプチドと、アカツメクサ花エキスというのがキャピキシルなので、アセチルが3%、アカツメが2%と想定しましょう。

 

(フィンジアのキャピキシルの濃度は5%)

 

そうすると、それ以下の成分は1・9%以下となります。

 

フィンジアの成分表示ですと、キャピキシル以下は19成分です。

 

なので・・・各々、1.9% 1.8% 1.7% 1.6% ・・・・・・と想定してみます。

 

(実際はさらに低いかと思いますが)

 

すると、キャピキシル以下の成分の合計は、19%となります。

 

ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド、というのがピディオキシジルなので、フィンジア公式販売サイトによると、その濃度は2%です。

 

という事は・・・ピディオキシジル2%、キャピキシル5、それ以外は93%

 

93%から上述の19%を引くと、74%です。

 

なので・・・エタノールと水とBGという成分が全部の74%。

 

BGというのは、1.3ーブチレングリコールの略称で、アルコールの一種。

 

肌の潤い効果とか、育毛剤の保存効果とかがあるようですね。

 

エタノールと水とBGがどんな配合なのかは分かりませんが、表示順からすると・・・エタノール > 水 > BGというのは間違いありません。

 

 

 

 

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